こんにちは。川崎市多摩区中野島・登戸のピアノ教室、北島りえピアノ教室の北島理恵です。
レッスンで使っている道具の中に、鍵盤マットがあります。なかなか巡り会えず、ようやくレッスン室に導入できた
”鍵盤マット”
今日は、この道具を使った「体で覚えるレッスン」についてお話しします。
目次
目次
- 新しい曲は、まず読んで、歌う
- 鍵盤マットでジャンプ!
- 頭と体をつなげる学び方
- 「あ!すぐ弾けた」が生まれる瞬間
- 中野島・登戸で、体感を大切にするピアノレッスン
新しい曲は、まず読んで、歌う
新しい曲に出会ったとき、楽譜を見て、読んで、歌います。音を言葉として感じ、歌として体に入れていく時間です。

鍵盤マットでジャンプ!
歌ったあとは、鍵盤マットの出番です。楽譜を見ながら、リズムのノリも、音の飛びも、体で感じてもらいます。
高い音、低い音へ、ジャンプしながら移動する。そんな時間です。
頭と体をつなげる学び方
頭で分かったことを、体でも分かるようにつなげていく。ひとつひとつの感覚がつながった瞬間に、ぐっと身につきます。
「あ!すぐ弾けた」が生まれる瞬間
楽譜を読むこと。歌うこと。体を動かすこと。それぞれはバラバラの作業に見えても、つながった瞬間に大きな力になります。
ピアノは指だけで弾くものではありません。体全体で、音楽を感じてほしい。そんな想いで、このレッスンを続けています。
中野島・登戸で、体感を大切にするピアノレッスン
北島りえピアノ教室では、2歳・3歳のお子さまから、楽譜を読む力と、体で感じる力を、両方育てるレッスンをしています。
体験レッスンも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
