こんにちは。川崎市多摩区中野島・登戸のピアノ教室、北島りえピアノ教室の北島理恵です。
レッスンで使っている道具の中に、積み木があります。今日は、この道具を使った「音の長さ」の学び方についてお話しします。
目次
目次
- レッスンに積み木を取り入れる理由
- 積み木を重ねて、音の長さを感じる
- 答えを教えない、見つけ出す力
- 楽典プリントとの組み合わせ
- 中野島・登戸で、体感を大切にする楽典レッスン
レッスンに積み木を取り入れる理由
レッスンで使っている道具の中に、積み木があります。何に使うと思いますか?
実は、音の長さの仕組みを学ぶための道具なんです。目で見るだけではなく、手で触れて感じることで、理解がぐっと深まります。

積み木を重ねて、音の長さを感じる
積み木の上に、積み木をのせてみる。大きさを比べてみる。重さを比べてみる。
手を動かしながら「あ、こういうことか!」。その納得が、理解につながっていきます。
答えを教えない、見つけ出す力
答えを先に教えるのではなく、自分で見つけ出せる力を育てたいと思っています。
音符の長さも、目で見るだけでなく、手で触れて、比べて、体でも分かるようにしていく。遊びのような時間の中に、たくさんの学びが詰まっています。
楽典プリントとの組み合わせ
当教室では、楽典プリントも少しずつ取り入れています。音符の音価から、付点・連符・休符・小節線、拍子へと順番に。
積み木で体感したことが、プリントの理解にもつながっていきます。
中野島・登戸で、体感を大切にする楽典レッスン
北島りえピアノ教室では、2歳・3歳のお子さまから、遊びのような時間の中で、音楽の仕組みを体で学べるレッスンをしています。
体験レッスンも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
