こんにちは。
川崎市多摩区中野島、2歳から通えるピアノ教室
北島りえピアノ教室の北島理恵です。
【今日のポイント】
幼児期に育てたいのは「ピアノが弾けること」より
「自分でやると決められる力」
この1週間、
「幼い子でも“決める力”は育つ」というテーマで
お話を続けてきました。
最終日の今日は、
なぜ“やらせなくても育つ子”がいるのか
その共通点を、まとめとしてお伝えします。
保護者の方が、本当は一番悩んでいること
- 家では全然やりたがらない
- 声をかけないと動かない
- 続くのか不安になる
これ、どれも自然な悩みです。
そして実は――
「やらせよう」とすればするほど、
子どもは“自分で決める力”を使えなくなる
ことも少なくありません。
「やらせなくても育つ子」に共通していること
北島りえピアノ教室で育っていく子どもたちには、
はっきりとした共通点があります。
それは、
- 小さな選択を、日常的に経験している
- 待ってもらった経験がある
- 信じてもらった記憶がある
ということ。
✔ 何をやるか、自分で選ぶ
✔ すぐ答えをもらわず、考つ時間がある
✔ できる・できない以前に「存在」を受け止めてもらえる
この積み重ねが、
「やる?やらない?」の場面で
「やる」と自分で決められる力につながっていきます。
レッスンは「練習の場」ではありません
北島りえピアノ教室のレッスンは、
ただピアノを弾く時間ではありません。
- 間違えてもいい
- どんな意見も言える
そんな安心できる場だからこそ、
子どもは心を使い、頭を使い、主体的に動き始めます。
この経験は、
ピアノだけでなく、これからの人生すべてに
つながっていく力です。
発表会で見せてくれる、答え合わせ
発表会は、
日々のレッスンの「答え合わせ」のような時間です。
完璧に弾けるかどうかよりも、
- 自分でステージに立つ
- 自分の音を最後まで届ける
- 緊張しながらもやり切る
その姿に、
**「自分で決めてきた時間の積み重ね」**が
表れています。
幼児期だからこそ、今できることがあります
「まだ小さいから、もう少し先で…」
そう思われる方もいらっしゃいます。
でも私は、25年の指導経験と
3人の子育てを通して感じています。
幼児期は、“できる・できない”を教える時期ではなく
“どう向き合うか”を育てる時期だということを。
体験レッスンのご案内(シリーズを読んでくださった方へ)
北島りえピアノ教室では、
- 2歳から
- 練習を強制せず
- その子のペースと気質を大切に
レッスンを行っています。
もし今、
- 習い事をどう選べばいいか迷っている
- 子どもの「やりたい」を大切にしたい
- 長く続く学びを探している
そう感じていらっしゃいましたら、
一度、体験レッスンにいらしてください。
▶ 体験レッスンのお申込みは【公式LINE】から
1週間、読んでくださりありがとうございました
このシリーズが、
どこかで迷っている親御さんの
小さな安心につながっていたら嬉しいです。
また教室の日常や、子どもたちの成長を
少しずつお伝えしていきますね。

