目次
- ピアノを長く続けるために大切なこと
- 「弾ける曲」より「弾きたい曲」が生まれるレッスン
- 好きな音楽から広がる子どもの可能性
- 北島りえピアノ教室で大切にしている表現する力
- ピアノが「自分の楽しみ」になる未来へ
ピアノを長く続けるために大切なこと
こんにちは。
川崎市多摩区中野島のピアノ教室、北島りえピアノ教室です。
ピアノを習うなら、
「長く続けてほしい」
そう願う保護者様は多いと思います。
では、子どもが長くピアノを続けられる理由は何でしょうか?
もちろん、
上達すること。
できる曲が増えること。
も大切です。
でも、それだけではありません。
一番大切なのは、
「ピアノって楽しい」
「自分で音楽を楽しめる」
という気持ちです。
子どもは、自分の心が動いたものに夢中になります。
「やらなきゃいけないもの」ではなく、
「やりたいもの」
になった時、ピアノとの関係は大きく変わります。
「弾ける曲」より「弾きたい曲」が生まれるレッスン
ピアノを習い始めると、基礎や楽譜を読む力はとても大切です。
でも、子どもにとって音楽の入り口は、
必ずしも教本だけではありません。
テレビで聴いた曲。
大好きなアニメの曲。
学校で流行っている曲。
「この曲弾いてみたい!」
という気持ちは、強いエネルギーになります。
その気持ちがあるから、
難しい部分にも挑戦できます。
何度も繰り返して練習できます。
そして、
「できた!」
という喜びにつながります。
好きな音楽から広がる子どもの可能性
北島りえピアノ教室では、
クラシックを大切にしながら、
子どもたちが今好きな音楽にも目を向けています。
なぜなら、
好きなものから学ぶ力は、とても大きいからです。
例えば好きな曲をきっかけに、
「この音はどうして素敵に聴こえるんだろう?」
「同じ曲でも弾き方で雰囲気が変わるんだ!」
そんな気づきが生まれます。
そこから、
音の違いを感じる力。
表現する力。
自分で工夫する力。
が育っていきます。
北島りえピアノ教室で大切にしている表現する力
ピアノは、楽譜に書いてある音を正確に鳴らすだけではありません。
同じ曲でも、
どんな気持ちで弾くか。
どんな音にしたいか。
自分はどう感じたか。
そこに、その子らしさが表れます。
レッスンでは、
「正解を当てる」
だけではなく、
「あなたはどう感じた?」
という時間を大切にしています。
子どもが自分の考えを音にできた時、
ピアノはもっと楽しいものになります。
ピアノが「自分の楽しみ」になる未来へ
子どもの頃に出会った音楽は、大人になってからも心の支えになります。
忙しい時。
嬉しい時。
悲しい時。
自分の好きな曲を自分で奏でられることは、大きな宝物になります。
だから私は、
「ピアノを習っていた」
だけではなく、
「ピアノが好き」
と言える子を育てたいと思っています。
川崎市多摩区中野島でピアノ教室をお探しの方へ
北島りえピアノ教室では、
基礎を大切にしながら、
一人ひとりの「好き」を伸ばすレッスンを行っています。
「楽しく続けてほしい」
「自分から音楽を楽しめる子になってほしい」
そんなご家庭に寄り添いながら、成長をサポートしています。
まずは 体験レッスンで、お子さまの好きな音や音楽との出会いを一緒に見つけてみませんか?
