こんにちは。
川崎市多摩区中野島のピアノ教室、北島りえピアノ教室の北島理恵です。
「子どもにピアノを習わせたい」
そう思った時、どんなことを大切にして教室を探しますか?
・楽しく長く続けてほしい
・音楽が好きになってほしい
・自信を持って成長してほしい
・できれば自分から練習できる子になってほしい
きっと、ただ「上手に弾けるようになってほしい」だけではないと思います。
ピアノは、曲を弾けるようになるためだけの習い事ではありません。
音を聴く力。
感じたことを表現する力。
できないことに挑戦する力。
そして、自分の「好き」を大切にする力。
私は25年以上、子どもたちの成長を見ながらピアノ指導をしてきました。
その中で、ずっと大切にしていることがあります。
それは、
「ピアノができる子」になる前に、 「ピアノが好きな子」を育てること。
です。
幼児期のピアノレッスンで大切なのは「弾くこと」だけではありません
2歳・3歳・4歳など幼児期からピアノを始めるお子さん。
この時期に大切なのは、最初からたくさん曲を弾けるようにすることではありません。
幼児期の子どもたちは、
・見たものを吸収する力
・聴いた音を感じ取る力
・真似をする力
・「やってみたい」と思う好奇心
が大きく育つ時期です。
そのため、音のたねピアノ教室では、
・リズム遊び
・音を聴き分ける活動
・カードや教具を使った音楽遊び
・自由な表現活動
などを取り入れながら、自然に音楽へ興味を持てる環境を作っています。
「できるようにする」前に、
「楽しい」
「もっと知りたい」
「もう一回やりたい」
という気持ちを育てること。
この積み重ねが、その後のピアノの成長につながっていきます。
子どもが自分からピアノに向かうために大切なこと
「家で練習しません」
これは、ピアノ教室でよく聞くお悩みです。
でも私は、まず考えます。
なぜ今、その子はピアノに向かいたくないのかな?
難しいから?
できないから?
まだ楽しさを見つけられていないから?
子どもは、本当に興味を持ったものには驚くほど夢中になります。
だからレッスンでは、
「練習しなさい」
と言われたから頑張るのではなく、
「これ弾いてみたい!」
「もっとやりたい!」
という気持ちが生まれることを大切にしています。
実際に、最初は「ピアノは弾かない」と言って、3ヶ月ほどレッスンを過ごした生徒さんがいました。
でもある日。
自分から教本を持ってきて、
「これ、全部弾けたよ」
と見せてくれました。
そこから毎日のようにピアノを弾くようになり、楽譜を目で追う力も育ち、長い曲にも挑戦できるようになりました。
発表会では、自分で曲を選び、3曲を演奏。
子どもが大きく変わる瞬間は、
「やらせた時」ではなく、
「自分からやりたいと思った時」
なのだと感じています。
「好き」が育つピアノ教室を探している方へ
もし今、
「子どもがピアノを楽しく続けられる教室を探している」
「練習を無理にやらせるのではなく、自分から音楽を楽しめる子になってほしい」
「子どもの気持ちを大切にしてくれる先生に出会いたい」
そんな想いがありましたら、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
音のたねピアノ教室では、お子さま一人ひとりの「好き」の芽を見つけながら、その子らしい成長をサポートしています。
北島りえピアノ教室が大切にしていること
ピアノを習う時間は、ただ楽譜通りに弾く練習時間ではありません。
子ども自身が、
「できた!」
を積み重ね、
「私にもできる」
という自信を育てる時間です。
そして、その自信はピアノだけではなく、これから先、何かに挑戦するときの力になります。
音楽が好き。
ピアノが好き。
そんな気持ちを大切にしながら、一人ひとりの成長に寄り添うレッスンを行っています。
川崎市多摩区中野島でピアノ教室をお探しの方へ
北島りえピアノ教室では、2歳から安心して通えるレッスンを行っています。
「楽しく長く続けたい」
「子どもの可能性を伸ばしたい」
「好きなことを見つけてほしい」
そんなご家庭に届くレッスンをしています。
まずは 体験レッスンで、お子さまの音楽との出会いを一緒に楽しみませんか?
