川崎市多摩区中野島のピアノ教室|楽譜が読めなくても、ピアノを好きになれる理由

中野島のピアノ教室 2歳3歳から

こんにちは。
川崎市多摩区中野島・登戸のピアノ教室、北島りえピアノ教室の北島理恵です。

楽譜が読めなくても、耳で覚えて弾くレッスンで、好きな曲がどんどん弾けるようになります。

目次

目次

  1. 「楽譜が読めないと、ピアノは弾けませんよね?」への答え
  2. ピアノを好きになる、順番の話
  3. 好きな曲から、ピアノを好きになった生徒さん
  4. 読譜も、ピアノの中でちゃんと育っていきます
  5. 川崎市多摩区中野島でピアノ教室をお探しの方へ

「楽譜が読めないと、ピアノは弾けませんよね?」への答え

体験レッスンで、よくいただくご質問です。

実は、そうとは限りません。

耳で聴いた曲を、耳で覚えて弾く。

好きな曲を、まず弾けるようになる。

そんなところから始めるレッスンも、私はしています。

ピアノを好きになる、順番の話

読譜を丁寧に積み上げていく指導には、私もたくさんの良さを感じています。

「読めるようになったら、練習も自分からするようになる」

そう言われることもよくあります。

でも私は、ずっと疑問に思ってきました。

読めるから好きになるのではなく、好きだから、もっと知りたくなる。

「そんな意味だったんだ、面白い」

そう感じた瞬間に、知識は自分のものになると感じています。

だから私は、読むことを入り口にしていません。

弾きたい気持ちを、入り口にしています。

小さな「できた」を積み重ねながら、その子のペースで一歩ずつ進んでいく。

その積み重ねが、結果として大きな力になっていくと感じています。

「練習しなさい」と言わなくても弾きたくなる理由については、練習しなさい!はいらないピアノ教室でも詳しくお話ししています。

好きな曲から、ピアノを好きになった生徒さん

耳がとてもよく、聴いた曲をすぐに真似して弾ける生徒さんがいます。

曲がある程度仕上がってくると、次に弾きたい曲は本人に選んでもらいます。同じ曲でも「このバージョンがいい」というところまで、自分で決めてもらう。レベルを下げて簡単にすることはせず、本人が納得できる形に仕上げていきます。

弾ける部分がどんどん増えていくたび、「まだやりたい」とレッスン後も挑戦を続ける姿があります。

ご家族からも、「両手で弾ける好きな曲が増えて、本人が本当に嬉しそう」というお声をいただきました。

読譜も、ピアノの中でちゃんと育っていきます

読むことを後回しにする、という意味ではありません。

弾きたい曲を弾いているうちに、「この音、楽譜だとこう書くんだ」という気づきが、自然に生まれます。

無理に覚えさせるのではなく、出会うタイミングを、その子に合わせているだけです。

私自身も、絵で音を表したり、指の動く方向を線で示したりする、独自の楽譜づくりに取り組んでいます。五線譜にたどりつくまでの、橋渡しになるような工夫です。

こうした準備を少しずつ重ねながら、読譜の力も、その子のペースでちゃんと育っていくと感じています。

川崎市多摩区中野島でピアノ教室をお探しの方へ

北島りえピアノ教室では、「好き」から始まるレッスンを大切にしています。

「うちの子には合うかな?」そう感じられた方は、うちの子には合うかな?ピアノ合ってるかな?もあわせてご覧ください。

楽譜が読めるかどうかより先に、「これが好き」「これが弾きたい」という気持ちに、まず正直でいてほしい。

その気持ちが、この先ずっと、その子を支える力になると信じています。

「好き」から始まるレッスンを、ぜひ体験してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次