こんにちは。
川崎市多摩区中野島・登戸のピアノ教室、北島りえピアノ教室の北島理恵です。
今日は、レッスンのお話から少し離れて、私自身のことを書かせてください。
私には、3人の子どもがいます。
3人とも、それぞれまったく違う「好き」を見つけ、それぞれ違う道を、自分で選んで歩んでいます。
目次
目次
- 3人の子ども、それぞれ違う道を歩んでいます
- 好きなことに向かう姿は、忙しくても輝いています
- 母として、誇らしいと思う瞬間
- この実感が、レッスンの土台に
- 川崎市多摩区中野島でピアノ教室をお探しの方へ
3人の子ども、それぞれ違う道を歩んでいます
同じ家で育っても、好きになるものは、驚くほど違います。
一般的に「こうあるべき」と言われる道とは、違う選択をすることもあります。
それでも私は、それぞれの「好き」を、比べることなく、一人ひとりのものとして大切にしたいと思ってきました。
好きなことに向かう姿は、忙しくても輝いています
学校や毎日の生活で忙しい中でも、好きなことに向き合う時間だけは、自分から必死に、そして楽しそうに作っている姿を見てきました。
疲れていても、好きなことのためなら頑張れる。
その姿を見るたびに、「好き」という気持ちの強さを、母として実感してきました。
母として、誇らしいと思う瞬間
結果がどうであれ、好きなことに向かって、自分の意思で努力を続けている姿は、本当に誇らしいです。
それは、何かの賞や成果のためだけではなく、その子自身が「これが好き」と胸を張って言えることそのものが、かけがえのない力だと思うからです。
この実感が、レッスンの土台になっています
子どもの「好き」を育てるということは、理論やメソッドである前に、私自身が母として実感してきたことです。
好きなことがある子は、忙しくても、大変な日があっても、自分の力で前に進んでいけます。
だからこそ私は、レッスンの中でも、一人ひとりの「好き」を何より大切にしています。
川崎市多摩区中野島でピアノ教室をお探しの方へ
北島りえピアノ教室では、3人の子どもを育てた母としての実感も込めて、
お子さま一人ひとりの「好き」を大切にするレッスンを行っています。
お子さまの「好き」が見つかるきっかけを、ぜひ体験レッスンで感じてみてください。
