中野島のピアノ教室|両手を使う経験がピアノと脳を育てる理由

多摩区中野島のピアノ教室ブログ

こんにちは。

川崎市多摩区中野島で、2歳から通えるピアノ教室

北島りえピアノ教室の北島理恵です。

前回の記事では、

4歳のお子さまが無意識に両手を使い分けていた様子から、

脳の成長についてお伝えしました。

今日はその続きとして、

👉 その力がピアノとどうつながるのか?

についてお話しします。


目次

【今日のポイント】

両手を使う経験は、

ピアノの土台となる「脳の力」を育てます。


ピアノは「両手で違うことをする」習い事

ピアノは、

・右手と左手で違う動きをする

・違うリズムを同時に感じる

・音を聴きながら指を動かす

という、とても高度な活動です。

つまり、

👉 脳のさまざまな働きを同時に使う習い事

なのです。


幼児期の経験が、そのまま土台になる

前回のように、

・両手を使い分ける

・自然に持ち替える

・無意識で動かせる

こうした経験はすべて、

👉 ピアノにつながる“準備”

になっています。

いきなり「両手で弾く」のではなく、

日常や遊びの中での積み重ねが、

無理なくピアノへとつながっていきます。


レッスンで大切にしていること

北島りえピアノ教室では、

いきなり「弾く」だけでなく、

・手を使う活動

・リズム遊び

・感覚を使う体験

を取り入れています。

それは、

👉 脳と身体をつなぐための大切な時間

だからです。

この積み重ねがあることで、

ピアノに向かったときに

「できる!」

「楽しい!」

と感じられるようになります。


忙しくなっても伸びる理由

小さい頃からこうした経験をしている子は、

成長して忙しくなっても、

・耳で聴いて弾く(耳コピ)

・自分で考えて弾く

・好きな曲に挑戦する

といった力が自然と育っていきます。

これは、

👉 脳の土台が育っているからこそできること

です。


「好き」が伸びる一番の理由

そして何より大切なのは、

子どもたちが

👉 「楽しい」「やってみたい」

と感じていること。

無理にやらせるのではなく、

自分からやってみたくなる。

その気持ちがあるとき、

子どもたちの成長は一気に進みます。


教室の想い

北島りえピアノ教室では、

「好き」を感じる心のアンテナを育てる

ことを大切にしています。

遊びの中で育った力が、

音楽へとつながり、

やがて

「自分で音楽を楽しめる力」

へと育っていきます。


体験レッスンのご案内

北島りえピアノ教室では、

2歳から通えるピアノレッスンを行っています。

はじめての習い事でも安心してスタートできるよう、

一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。

現在、春の募集はあと3名となっています。

▶体験レッスンのお申込みは【公式LINE】から

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