こんにちは。
川崎市多摩区中野島で、2歳から通えるピアノ教室
北島りえピアノ教室の北島理恵です。
前回は、
「やらされる練習では上達しない理由」についてお話ししました。
では実際に、
👉 どうしたら子どもは自分からやるようになるのか?
今日は、脳科学の視点からお伝えします。
【今日のポイント】
子どもが自ら動くとき、
脳では「やる気のスイッチ」が入っています。
やる気は「気合い」ではない
よく、
「やる気を出しなさい」
「もっと頑張って」
と言ってしまいがちですが、
実はやる気は、
👉 気合いや根性で生まれるものではありません
脳の中の仕組みで生まれます。
「やる気」を生み出す脳の働き
子どもが
「やりたい!」
「もう一回やる!」
と感じているとき、
脳の中では
👉 ドーパミン(快の物質)
が分泌されています。
これは、
・楽しい
・できた
・認められた
と感じたときに出るものです。
逆にやる気が下がるとき
一方で、
・怒られる
・否定される
・やらされる
こうした状態になると、
脳はストレスを感じ、
👉 やる気のスイッチがオフになります
すると、
・やりたくない
・集中できない
・続かない
という状態になります。
レッスンで大切にしていること
北島りえピアノ教室では、
👉 「できた!」を積み重ねること
をとても大切にしています。
例えば、
・ほんの少しの変化を見逃さない
・自分で気づけるように関わる
・選ぶ場面をつくる
こうした積み重ねによって、
子どもたちの中に
「できた!」
「楽しい!」
という感情が生まれます。
自ら動く子に育つ理由
この「できた!」の積み重ねが、
👉 もう一回やりたい
につながります。
さらに、
👉 もっと上手になりたい
へと変わっていきます。
これは、
外から与えられたやる気ではなく、
👉 内側から生まれたやる気
です。
ピアノが続く子の共通点
長く続く子には共通点があります。
それは、
👉 「楽しい」と感じていること
そして、
👉 自分で考えて取り組んでいること
です。
この2つがあると、
忙しくなっても、
環境が変わっても、
ピアノを続けていくことができます。
教室の想い
北島りえピアノ教室では、
「好き」を感じる心のアンテナを育てる
ことを大切にしています。
やる気を「出させる」のではなく、
👉 自然とあふれてくる状態をつくる
そんなレッスンを行っています。
次回予告
では実際に、
👉 家庭ではどう関わればいいのか?
同じ子でも、
関わり方ひとつで大きく変わることがあります。
次回は、
おうちでの声かけと環境が結果を変える理由
についてお話しします。
体験レッスンのご案内
北島りえピアノ教室では、
2歳から通えるピアノレッスンを行っています。
子どもたちが「やりたい!」と感じる気持ちを大切に、
自ら伸びていく力を育てています。
現在、春の募集はあと3名です。▶体験レッスンのお申込みは【公式LINE】から
https://lin.ee/RKyOFUW
