こんにちは。
川崎市多摩区中野島・登戸のピアノ教室、北島りえピアノ教室の北島理恵です。
「ピアノのレッスンでiPadを使うんですか?」
「目に悪くない?」
「ゲームみたいになってしまわない?」
「ちゃんとピアノが上達するの?」
そんな不安を感じる保護者の方もいらっしゃいます。
今日は、私がレッスンにデジタル教材を取り入れている理由をお話しします。
目次
① ピアノレッスンでiPadを使う理由
② 「もっとやりたい!」が上達につながる
③ デジタル教材は目的ではなく手段
④ 川崎市多摩区中野島でピアノ教室をお探しの方へ
ピアノレッスンでiPadを使う理由
私がiPadを取り入れている理由は、とてもシンプルです。
子どもたちの「やってみたい!」を引き出したいから。
ピアノは、繰り返し取り組むことで力がついていきます。
でも、
「やらされる練習」
は長続きしません。
反対に、
「もう一回やりたい!」
と思えたことは、子どもたちは何度でも挑戦します。
だから私は、レッスンの中で3〜5分ほどデジタル教材を取り入れています。
「もっとやりたい!」が上達につながる
音符探し。
リズムゲーム。
音あてクイズ。
子どもたちは夢中になって取り組みます。
そして終わる頃には、
「先生、もう一回!」
「次もやりたい!」
そんな声がたくさん聞こえてきます。
楽しいから繰り返す。
繰り返すから身につく。
この積み重ねが、譜読みやリズム感を育てています。
デジタル教材は目的ではなく手段
iPadを使うことが目的ではありません。
あくまでも、
子どもの「やりたい!」を引き出すための一つの方法です。
ピアノを弾く。
歌う。
身体を動かす。
カード教材を使う。
先生と会話する。
その中のほんの数分だけデジタル教材を取り入れることがあります。
次回は、
「なぜ子どもは自分からやりたくなるの?」
教育心理学の視点からその理由をご紹介します。
川崎市多摩区中野島でピアノ教室をお探しの方へ
北島りえピアノ教室では、2歳から安心して通えるレッスンを行っています。
「ピアノが好き!」
そんな気持ちを大切に育てながら、一人ひとりに合わせたレッスンをしています。
まずは体験レッスンで、お子さまの笑顔に出会ってみませんか?
