中野島のピアノ教室|体は、真ん中から少しずつ外側へ育っていきます

中野島のピアノ教室 2歳3歳から

こんにちは。川崎市多摩区中野島・登戸のピアノ教室、北島りえピアノ教室の北島理恵です。

最近、感覚統合について学んでいます。

学べば学ぶほど、子供の体の育ち方には、素敵な順番があるのだなと感じています。

今日は、その入り口のお話をさせてください。

目次

目次

  1. 赤ちゃんの頃を思い出してみると
  2. 体は、真ん中から外側へ
  3. 指先は、実はいちばん最後に育つところ
  4. この順番を知っているだけで、見え方が変わります

赤ちゃんの頃を思い出してみると

お子さんが赤ちゃんだった頃を、少し思い出してみてください。

まず首がすわって、寝返りができるようになって、お座りができて、はいはいをして、立って、歩くようになりました。

その後は、スプーンを持てるようになったり、ボタンをとめられるようになったり、靴紐が結べるようになったり。こうした一つ一つの「できた」は、実はちゃんとした順番の中で育っていったものなのです。

体は、真ん中から外側へ

体の育ちには、「体の真ん中に近いところから、だんだん外側(手先や足先)へ」という、

自然な道すじがあります。

首や体幹といった、体の中心の部分がしっかりしてくるからこそ、

その上に乗っている腕や手、指先を、少しずつ上手に使えるようになっていくのです。

これは、どのお子さんにも共通する、体の育ちの順番です。

指先は、実はいちばん最後に育つところ

指先を細かく動かす力は、この道すじの中でも、いちばん最後の方に育っていく部分です。

だからこそ、時間がかかって当たり前ですし、ゆっくりであることも、とても自然なことなのです。

この順番を知っているだけで、見え方が変わります

この「真ん中から外側へ」という順番を知っていると、

日々のお子さんの姿の見え方が、少し変わってくるように思います。

「まだ上手にできない」ではなく、「今、ちょうどその順番のところを、一生懸命育っている最中なんだな」と。

次回は、この視点から見た、ピアノという楽器の面白さについて、お話ししたいと思います。

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中野島・登戸で、成長に寄り添うピアノレッスンを

北島りえピアノ教室では、お子さん一人ひとりの育ちのペースを大切にしたレッスンをお届けしています。

体験レッスンも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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