こんにちは。川崎市多摩区中野島・登戸のピアノ教室、北島りえピアノ教室の北島理恵です。
ここまで、体の育ちの順番と、ピアノという楽器のチャレンジングさについてお話ししてきました。
今日は、そうした育ちを、レッスンの中でどんなふうに見守っているかをお話しします。
目次
目次
- 今できることから、少しずつ
- 体の真ん中を、たっぷり使って遊ぶ時間
- 「できた」を、一緒に喜ぶ
- お母様、お父様へ
今できることから、少しずつ
レッスンでは、いきなり難しいことを求めることはありません。
今、その子が楽しく取り組める範囲のことから始めて、少しずつ、できることを広げていくようにしています。
体の真ん中を、たっぷり使って遊ぶ時間
指先の動きは、体幹や腕といった、体の中心に近い部分がしっかりしてくることで、
自然と育ちやすくなっていきます。
そのため、レッスンの中では、体を大きく使った遊びの時間も、大切な準備運動として取り入れています。
「できた」を、一緒に喜ぶ
指がうまく分かれて動いた瞬間、両手が少しでもバラバラに動かせた瞬間。
そんな小さな「できた」を、私は見逃さずに、一緒に喜ぶようにしています。
その積み重ねが、お子さん自身の「もっとやってみたい」という気持ちにつながっていくと感じています。
お母様、お父様へ
お子さんが両手をうまく動かせなかったり、指がつられて一緒に動いてしまったりする様子を見ても、
どうか心配なさらないでください。それは、体が今まさに、順番通りに育っている証なのです。
ピアノは、もともとそれだけ高度なことに挑戦している楽器です。
ゆっくりで大丈夫。私も一緒に、その子だけのペースで、じっくりと見守っていきたいと思っています。
中野島・登戸で、成長に寄り添うピアノレッスンを
北島りえピアノ教室では、お子さん一人ひとりの育ちのペースを大切にしたレッスンをお届けしています。
体験レッスンも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
