中野島のピアノ教室|「今日は何からやる?」選んで、待って、信じるレッスン

こんにちは。川崎市多摩区中野島・登戸のピアノ教室、北島りえピアノ教室の北島理恵です。

レッスンの中で、必ず聞くことがあります。「今日は何からやる?」。今日は、この小さな問いかけから生まれる、大きな成長についてお話しします。

目次

目次

  1. 「今日は何からやる?」から始まるレッスン
  2. 答えをすぐに教えない、という選択
  3. 「やらされない力」が育っていく
  4. 発表会の舞台で見えた成長
  5. 中野島・登戸で、選ぶ・待つ・信じるレッスンを

「今日は何からやる?」から始まるレッスン

レッスンの中で、必ず聞くことがあります。

「今日は何からやる?」。

誰かに決められるのではなく、自分で選ぶところから、レッスンは始まります。

「今日はどっちから弾く?」

「どの歌を歌う?」

小さな選択の積み重ねが、大きな力になっていくと感じています。

答えをすぐに教えない、という選択

答えをすぐには教えません。考える時間を、ちゃんと待ちます。最初は戸惑っていた子も、少しずつ変わっていきます。

すぐに答えを求めない。それだけで、子どもたちは自分の頭で考える習慣を、少しずつ身につけていきます。

「やらされない力」が育っていく

「自分で考える」「やってみようとする」「もう一回!」。こうした言葉が、自然に出てくるようになります。

やらされない力は、こうして少しずつ育っていくんですね。家での練習にも、少しずつ変化が見られます。

発表会の舞台で見えた成長

この積み重ねは、発表会の舞台にも表れます。緊張しながらも、自分で決めて、前に立つ姿。

これは「ピアノが弾ける」以上の、大きな成長だと感じています。

幼児期に育てたいのは、技術よりも、自分でやろうとする力です。

中野島・登戸で、選ぶ・待つ・信じるレッスンを

北島りえピアノ教室では、2歳・3歳のお子さまから、選ぶ・待つ・信じるという関わり方を大切にしたレッスンをしています。

体験レッスンも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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